仮眠のアイテム「イヤーマフラー」

仮眠にはイヤーマフラーがオススメだ。

持ち歩くには大きすぎるかもしれないが、職場や家に用意しておくと重宝する。

IMG_7579

良いところ

  • 耳栓よりも付け外しが楽。
  • ヘッドホンに比べてコードがない分、付け外しが楽。音楽をかける必要もない。
  • ヘッドホンよりも防音効果が高い (ヘッドホンは周囲の音が聞こえづらくならないように、あえて人の声は通りやすくしているらしい)
  • イヤホンと組み合わせて使うと、さらに防音効果が得られる。
  • 値段が安い。安いもので1000円程度で買える。

選び方

防音性能と重さのバランスをとって選んでみよう。

基本的には防音性能が高いものほど分厚いので注意が必要だ。ネットショップで注文していざ着けてみると、分厚さに驚くことがある。(頭に合わず、つけられないことさえあった)

ワイヤー式のものは一見スマートだが、首に当たって肩が凝るのであまりオススメしない。

僕が気に入っているのは写真にもある「HOWARD LEIGHT(ハワードレイト) イヤーマフ THUNDER T1F NRR25 SNR31 非通電軽量タイプ」だ。これは厚さと防音性能のバランスがとても良い感じ。

もっと薄めのやつだと「HOWARD LEIGHT(ハワードレイト) イヤーマフ LEIGHTNING L0F NRR23 SNR25 高耐久コンパクトタイプ LOF」も良いと思う。

椅子で座りながら仮眠しよう。

体を横たえて仮眠するのがベストだと思う。だけど常にそうはいかない。

今の社会状況の中ではまだ、椅子で仮眠する技術を身に着けておく必要がある。

IMG_5951

椅子で仮眠するコツ

  • 「椅子での仮眠でも、睡眠の効果はある」と信じる。研究によると、信じることが人間の回復力を上げることは証明されているらしい。
  • 心の中で数をかぞえて、脳がヒートダウンしていくのを観察する。
  • 絶妙なフォームを工夫する。体のバランスを保つ。
  • うるさい場所では、まずは音を受容してみる。マインドフルネスの技術を使う。

etc etc…

良い仮眠をとることは、多くの技術や工夫を総動員しても、実践の価値がある重要事項だと思う。

仮眠が人生を変える

と言っても過言ではない。